© 2018 by 記憶の劇場Ⅲ活動⑦企画チーム

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維新派と様々な関わりを持った方々の記憶と記録を集めます。故・松本雄吉氏とゆかりの深い方々に加え、一般観客=旅人にも呼びかけて、氏のもとには残らなかった資料だけでなく、モノに込められた想いも併せて、展示空間を想起の場へと再構築します。

維新派を愛したみなさまへ
-旅の記憶収集プロジェクト-

【募集しています】

維新派の公演に足を運んだ時に撮影した写真(道中の風景、会場で目に留めたもの、屋台村の様子など)、思い出の品(チラシ、パンフレット、半券など)の写真と、その公演の思い出や、エピソード。

写真と思い出をお寄せいただいた方50名様に『nostalgia』の特製台本を進呈します。受渡し方法は、郵送または会期内に会場で受渡しを予定しております。発送は9月末頃を予定しております。

↓↓応募はこちら↓↓

​(写真をクリック!)

1970年に設立され、2017年に惜しまれつつ解散した維新派。主宰の松本雄吉さんを中心に、さまざまな場所で作品を上演し、数多くの観客を魅了してきました。

 私たち記憶の劇場Ⅲ・活動⑦では、2016年より維新派という存在を記録(ドキュメンテーション・アーカイヴ)するという取り組みをしてきました。2018年度はその総仕上げとして、かつて維新派の公演を訪れた観客のみなさまから当時の公演パンフレットや半券、チラシ、記念に撮ったスナップ写真などを収集し、その時の思い出やエピソードとともに展示することを計画しています。プロジェクトのタイトルは「維新派を愛したみなさまへ –旅の記憶収集プロジェクト- 」です。“旅の記憶”としているのは、維新派公演に足を運ぶことを“旅”と捉えていることに起因します。維新派の作品はさまざまな場所で上演されましたが、観客は自分の暮らす町から上演地をめざして移動していきます。こうした上演地をめぐる移動は“旅”ではないかと考えたからです。上演地をめざす旅の途上では、さまざまな出来事と遭遇し、感情が揺れ動くことがあったかも知れません。それらすべてを含め、“旅の記憶”として収集したいと考えています。

 

 

 維新派の主宰、松本雄吉さんは維新派を記録に残すことにあまり関心がなかったそうです。私たち活動⑦のメンバーは、そこを起点に“維新派を記録すること”と向き合い、模索してきました。その1つの解として、維新派公演に足を運ぶ観客に注目することを選択したのです。観客が見ていた景色や感じていた想いを浮かび上がらせること・・・それが維新派という存在を描きだし、新たな記録として残せるのではないかと考えました。

 

 維新派を愛したあなたの中に眠っている、あの日の記憶。資料とともに私たちにお寄せ頂けないでしょうか?いろいろな方から寄せらせる記憶を集めたとき、維新派という存在がこれまでと違った姿であなたに語りかけてくれるかも知れません。

 

 記憶の劇場Ⅲ 活動⑦ 亀田恵子(Arts&Theatre→Literacy)

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